110番の正しい利用について

明けましておめでとうございます。(^-^)/

本年もどうぞ宜しくお願いします。

さて、昨年末の記事でも少し触れましたが、1週間後の1月10日は「110番の日」になります。

そこで、正しい110番の利用についてご紹介したいと思います。

~警察と県民をつなぐ架け橋、安全と安心を守る110番~

〇110番の目的

  緊急事態が発生した場合に、いち早く現場に警察官やパトカーを急行させ、事件・事故の早期解決を図るため

〇110番の仕組み
  110番通報をすると、県内のどの場所からでも(県境付近では隣県警察に繋がることがあります)熊本県警察本部の110版センターに繋がります。
  そして、何が(誰が)、どこで、いつ、犯人の特徴、通報者の住所、氏名、電話番号などの必要事項を聞いた後、管轄の警察署へ警察無線で指令が下ります。
  この時点で、その時間に活動している多くの警察官が指令を耳にすることになり、結果として最も早く現場に駆けつけることが出来る警察官が、現場に急行することになります。

  ためらわず、素早く!・・・・・でも、慌てず落ち着いて。

〇110番通報するときのポイント

  ☆必ず止まってから・・・    車を運転しながらの通報はできません。
    徒歩でも移動しながらの通報はとぎれることがあります。

  ☆通報場所を正確に・・・
    住所が分からない場合は、目標となる建物や、場合によっては最寄の電柱に記載された番号等を
    教えてください。

  ☆通話終了後は・・・
    しばらく電源を切らないで下さい!
    110番センターから不明な点をお尋ねする場合があります。

↓詳しくは熊本県警察のHPをご覧下さい(*´v`)他にも役に立つ情報が満載ですよ!!
http://www.pref.kumamoto.jp/police/page122.html?type=top

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産山駐在所

Author:産山駐在所
産山駐在所に赴任しました。
よろしくお願い致します。

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